代表社員
齋藤 貴之
Takayuki Saito
外資系金融機関の役員(CFO / CDO 等)を歴任。日本の保険業界におけるデータサイエンス活用の先駆者として、専門部門の立ち上げからモデルの実装までを手がけてきました。
これまでの主な経歴・実績
- 外資系金融機関の役員(CFO / CDO 等)を歴任
- 日本の保険業界におけるデータサイエンス活用の先駆者としてキャリアを構築
- アクサ損害保険にて、2014年に業界に先駆けてデータサイエンス専門部門(統計分析部)を設立
- 2018年、ビッグデータ専門のITチームを含む「データエクセレンスセンター」を新設し、本部長を務める
- 日本アクチュアリー会や慶応大学等にて、「ビッグデータ / データサイエンスと今後のアクチュアリーの役割」等のテーマで講師・パネリストを務める
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- 外資系金融機関の役員(CFO / CDO 等)を歴任
- 日本の保険業界におけるデータサイエンス活用の先駆者としてキャリアを構築
- アクサ損害保険にて、2014年に業界に先駆けてデータサイエンス専門部門(統計分析部)を設立
- 2018年、ビッグデータ専門のITチームを含む「データエクセレンスセンター」を新設し、本部長を務める
- 日本アクチュアリー会や慶応大学等にて、「ビッグデータ / データサイエンスと今後のアクチュアリーの役割」等のテーマで講師・パネリストを務める
- Python・R・SQL を用いた機械学習、データエンジニアリングを自ら実行
- 機械学習による他社保険料体系の解析、価格と需給関係のモデル化、支払保険金のモデル化などの戦略プロジェクトを統括
- 複数モデルを組み合わせた複雑な最適化問題を、量子コンピューターを用いて解く方法を研究
- データサイエンティストの採用、パブリッククラウド(AWS / GCP)によるビッグデータ解析環境を構築
- 楽天損害保険にて、週次収支予測のためのモデル作成を主導
- データに基づく経営(DOMO、Tableau 等のBIツール活用)を根付かせ、データウェアハウスの開発を主導
- クラウド(AWS / Microsoft Azure)を用いたITシステム構築、マイクロサービス等を取り入れた移行プラン策定、ベンダー選定を指揮
- 前職(共栄火災)にて、C言語による責任準備金計算・収支予測プログラムを開発
- Visual Basic を用いた保険料計算アプリ等のシステム開発
- 社内LAN・Unixサーバーの構築・管理を直接担当